2016年05月26日
KSC AKS74Uウッドハンドガードの製作と、スタンダードAKシリーズ用ウッドストックの製作!
こんばんわaohateです!
昔から作ることが好きです。家が貧乏だったので子供のころはおもちゃとかがなく、かわりに段ボールとか切っておもちゃを作って遊んでいました。
友達の家でやったファミコンのスーパーマリオを段ボールで再現しようとしたこともありました笑
ばかだよねー笑 でもそういったことが今の作業に少しでも影響を与えてくれているならそんな環境にも感謝ですね。
日々いろいろなことがありますが、様々な製作をさせていただいて充実した毎日を過ごさせていただいております。ありがとうございます!
うまくいかないことも色々ありますが、、、頑張りますよ!近々また新しくとても面白そうなことに挑戦できるかもしれないのでそちらもおってご報告させていただきます。
さて本日の製作です。
まずは昨日に引き続き、KSC AKS74Uウッドハンドガードの製作を仕上げていきました。


上部ハンドガードに今回合わせてご依頼をいただいた放熱穴加工を施していきます。


最後に全体に磨きをかけて、荒加工完了ですね!放熱穴からガスチューブが見えていい感じです。

オイルステインで塗装していきます。今回はウォルナットで塗装していきます。こちらはしばらく塗り重ねてから仕上げていきますよ!
さてKSC AKS74Uウッドハンドガードの製作が終わったところでいい感じにストック基部が届いたので、AIMSタイプのウッドハンドガードとグリップと合わせてご依頼をいただいたスタンダードAKシリーズ用ウッドストックの製作に取り掛かります!

まずはストックの形に材料を切り出しておき、各部の寸法を書いておいて中ぐりの準備をしていきます。


ドリルに長いキリをつけて下穴をあけていきます。この下穴は中ぐりの仕事を減らす役割と、真っすぐ彫っていくためのガイドとしての役割があるので結構重要な工程です。
が、小型なボール盤しか持っていないのでストックの長さになると懐の高さが足らず、いつもと違い電動ドライバーを使用しての下穴あけになっています。


ドリルであけた下穴をひたすらリューターで削って広げていきます。バッテリーを入れるため、13cmほど彫りこまないといけないですがこれが大変ですね笑 地味に確実に、ドリルとリューター2本をフル回転させて彫っていきます。

こんな感じです。もう少しだけほっていきますがバッテリースペースは大体こんな感じですね。
今回はストック基部側はまだ手を付けておらず、バッテリースペース側から彫っていきました。こっちの方が後々加工しやすいですね。
本日はここまでです!明日はストック基部側の中ぐりと、ある程度形状を作っていこうと思っています。
今後の予定
スタンダードAK用AIMSタイプウッドハンドガード、ノーマルグリップ、ウッドストック (ワルイマーク) 製作中!
KSC AKS74U用 ウッドハンドガード(放熱穴) オイルステイン塗装中!
次世代AKS74N系用 アッパーハンドガード
AK47 HC・βスペツナズ用 クリンコフタイプウッドハンドガード・スタンダードAK用ノーマルウッドグリップ
となっております。
ではまた!
昔から作ることが好きです。家が貧乏だったので子供のころはおもちゃとかがなく、かわりに段ボールとか切っておもちゃを作って遊んでいました。
友達の家でやったファミコンのスーパーマリオを段ボールで再現しようとしたこともありました笑
ばかだよねー笑 でもそういったことが今の作業に少しでも影響を与えてくれているならそんな環境にも感謝ですね。
日々いろいろなことがありますが、様々な製作をさせていただいて充実した毎日を過ごさせていただいております。ありがとうございます!
うまくいかないことも色々ありますが、、、頑張りますよ!近々また新しくとても面白そうなことに挑戦できるかもしれないのでそちらもおってご報告させていただきます。
さて本日の製作です。
まずは昨日に引き続き、KSC AKS74Uウッドハンドガードの製作を仕上げていきました。
上部ハンドガードに今回合わせてご依頼をいただいた放熱穴加工を施していきます。
最後に全体に磨きをかけて、荒加工完了ですね!放熱穴からガスチューブが見えていい感じです。
オイルステインで塗装していきます。今回はウォルナットで塗装していきます。こちらはしばらく塗り重ねてから仕上げていきますよ!
さてKSC AKS74Uウッドハンドガードの製作が終わったところでいい感じにストック基部が届いたので、AIMSタイプのウッドハンドガードとグリップと合わせてご依頼をいただいたスタンダードAKシリーズ用ウッドストックの製作に取り掛かります!
まずはストックの形に材料を切り出しておき、各部の寸法を書いておいて中ぐりの準備をしていきます。
ドリルに長いキリをつけて下穴をあけていきます。この下穴は中ぐりの仕事を減らす役割と、真っすぐ彫っていくためのガイドとしての役割があるので結構重要な工程です。
が、小型なボール盤しか持っていないのでストックの長さになると懐の高さが足らず、いつもと違い電動ドライバーを使用しての下穴あけになっています。
ドリルであけた下穴をひたすらリューターで削って広げていきます。バッテリーを入れるため、13cmほど彫りこまないといけないですがこれが大変ですね笑 地味に確実に、ドリルとリューター2本をフル回転させて彫っていきます。
こんな感じです。もう少しだけほっていきますがバッテリースペースは大体こんな感じですね。
今回はストック基部側はまだ手を付けておらず、バッテリースペース側から彫っていきました。こっちの方が後々加工しやすいですね。
本日はここまでです!明日はストック基部側の中ぐりと、ある程度形状を作っていこうと思っています。
今後の予定
スタンダードAK用AIMSタイプウッドハンドガード、ノーマルグリップ、ウッドストック (ワルイマーク) 製作中!
KSC AKS74U用 ウッドハンドガード(放熱穴) オイルステイン塗装中!
次世代AKS74N系用 アッパーハンドガード
AK47 HC・βスペツナズ用 クリンコフタイプウッドハンドガード・スタンダードAK用ノーマルウッドグリップ
となっております。
ではまた!