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aohateです!
AKシリーズが大好きです。
エアガンの外装カスタムが好きです。内部はいじりませんいじれません!
AKシリーズを主に木工カスタムとか。既存の物にこだわらずオリジナルカスタムも好きです。
製作のご依頼はウェブショップhttp://aohatecustom.com/ 又はメッセージよりお気軽にご連絡ください。
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2016年01月12日

aohate custom webshopについて!

こんにちはaohateです!
aohate custom製作のご依頼用にwebshopを開設しておりますが現状で二種類のwebshopがあるので、その仕様と理由について少しご説明をさせていただきたいと思います。
昨年3月よりhttp://aohatecustom.theshop.jp/にて本格的に受注製作の方をさせていただいておりましたが、運営会社(ウェブショップの管理会社)の理由により2015年12月より決済方法に制限ができ、代金引き換え決済と銀行振り込み決済が選択できなくなりました。
自分の中で、製作をさせていただくうえで代金引換決済は必要と考えていましたし、多くのご利用があったのでこれは自分にとっても結構ショックでした。
で対策を色々考えていたのですが、結局新しいウェブショップを作るということになり、新ウェブショップhttp://aohatecustom.com/を立ち上げることになりました。
こちらは従来の決済方法である、クレジットカード、銀行振り込み、代金引き換え、コンビニ払いの決済方法から選択いただけます。

旧ウェブショップについてはご依頼がなくなり次第閉鎖という形をとらせていただこうと思っているのですが、ご注文やお問い合わせは現在まだまだあるのでしばらくの間は二つを維持していこうと思っています。
製作順につきましてはどちらからでも、早くご依頼をいただいた分から順番に製作をさせていただきます。
新しい形状やバリエーションについては旧ウェブショップには追加はしていかず、新ショップに方に随時更新していきたいと思っております。
大変紛らわしくお手数をおかけいたしますがご理解の程よろしくお願いいたします。


http://aohatecustom.com/  

Posted by aohate at 08:49Comments(0)製作のご依頼関連

2015年03月19日

ご依頼を頂いたAIMS-74タイプのハンドガード完成!と次世代AKシリーズバッテリー収納のコツ

おはようございますaohateです!
朝から雨です( 一一)明日は子供の卒園式なので、色々準備したりで今週はバタバタしておりましたがちょっと一息です。

さてご依頼を頂いて製作していたAIMS-74タイプのハンドガード、無事仕上げ塗装も完了しましたのでご紹介します。






いい感じです!今日は朝から写真を撮ったのですが雨が降っていたのでいつものようにガレージ前で写真撮影ができなかったです、すいませんm(__)m


最後のバッテリー取り付け確認を兼ねてAKS74Nハンドガードバッテリー収納の説明をさせていただきますね。
使用しているのはBATONさんのミニタイプリポバッテリーです。ラベルの白いやつです。似たようなやつでBATONさんのEラインという物があるんですが、そちらは縦のサイズが大きいので入りません!無理に入れようとすると絶対割れますのでご注意です。


上部をかぶせます。AKS74Uもそうですがこの時隙間からバッテリーの位置、充電コネクターの場所を見て調整してやると入りやすいです。


ET-1は配線が短いので入りにくいですが、こんな感じにならべてやるとすんなり入りましたよ!


で、ぐいっと押し込むわけですが、この際写真のようにガスパイプ~ハンドガード前部を握って押し込んでやってください。
AKS74Uクリンコフのハンドガードの固定方法に比べ、AKS74Nは形状の関係上前側の強度がどうしても落ちてしまうので無理に押し込むと根元がバキッと行く恐れがあるからです。。。
こうやって押し込んでやると破損の可能性はかなり減らせるとおもいますよ。


こんな感じでぴったり収納です。




ちなみに、今回はご依頼主様がAK102をお使いだということで、出来る限り純正ハンドガードを取り付けても違和感が無いようすり合わせをさせていただきました。
写真のように上部と合わせた場合幅の上下の幅の差と前側に内部のバッテリースペースの関係上少し隙間ができてしまいますが、レイル付きのAK102ハンドガードと合わせるのも面白と思います。






逆に下側とあわせるのはピッタリですよ。下側を純正にすることでライトやグリップを装着できますし、これもまたかっこいいんじゃないでしょうか?
ご依頼を頂く際に前もって言っていてだけるとこういったすり合わせを行うことも可能ですよ。
ただ、手間がかかるのですべてにこの仕様を施しているわけではありません、ご希望の方はご要望欄よりお気軽にご連絡下さいね。

さて、ご依頼分が完了致しましたのでゆっくりAKS74N用ハンドガードでも製作したいと思いますよ!
ご依頼は随時受け付けておりますのでお気軽にご連絡下さい。
aohate custom webshop

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ではまた!  

2015年02月28日

次世代AKシリーズのハンドガード仕様、バッテリーについて

aohate customでは現在次世代AKシリーズのウッドハンドガードをメインに製作しております。
次世代AKシリーズはハンドガード内にバッテリーを収納するので、上部ハンドガード内部を大きくくりぬく形になっております。


内部をできるだけ大きくくり抜き、なおかつ外側も限界まで薄くする、、、これは今でも苦労するのですが、薄いところでは厚みが2mm以下になることもあります。何度も失敗を重ねようやくコツをつかみ製作できるようになりました。




AKS74U上部ハンドガードの比較です。編集して二つの画像をつなげましたので製作な比較はできませんが、自分が製作する際(右側)は金属部品に合わせるように出来るだけ薄く作っています。
ハンドガード内部は純正プラハンドガードより狭くなっています。なので次世代AKシリーズはミニタイプのリポバッテリー専用とさせて頂いております。



対応バッテリーサイズは92×30.5×15.5ミリで、製作の際BATONさんの7.4v 2000mAh 30cリポバッテリーとET-1 7.4v 2000mAhリポバッテリーの二つを使用し装着テストをおこなっております。それ以下のサイズもしくは同じものであれば装着可能だと思いますが形状等で入りにくい場合もあると思います。


バッテリー配線が邪魔になる場合が多いので、配線をこのようにまとめておかれると装着時割とスペースにゆとりができます。

次世代AKシリーズの、アウターバレルについているバッテリースペース(正式名称はわかりませんが)を外したり、削ったりすればもう少し余裕が出るかと思いますが、あくまでもノーマルトイガンと、部品を交換するだけで取り付けができるようにしたいので、今後もこの仕様は変わらないと思います。

次世代AKS74N用もバッテリーの仕様は上記と同じです。
AKS74Nは、特に金属部品やバッテリーを立てるためのツメが上部ハンドガードにとても干渉するのでそれらを逃すため前側にはくぼみを彫ってあり、後ろ側もギリギリまでツメが来るのでそれを逃がすため切込みを入れてあります。


こちらは金属部品を上からはめ込むため外側からは見えません。
バッテリーはAKS74N、AKS74U共に配線の出ている方を後ろ向きにし、横に折りたたむように入れると割とスムーズに装着できます。
配線の出ている方を前側に持ってくると金属部品に挟まりやすく、ハンドガードが破損したりバッテリーが破損してしまうかもしれないのでお勧めできません。

以上ハンドガードの仕様とバッテリーについてになります。
また気付いたことなどがあれば追記させていただきます。



  

Posted by aohate at 20:27Comments(0)製作のご依頼関連

2015年01月20日

製作時の色味のバリエーション

こんばんわaohateです!
製作のご依頼を頂く時オイルステインを用いて着色していますが、色味の方はどのような感じがお好みですか?と伺うと、「赤味がかった茶色」と指定を頂くことが多いです。
AK=赤い木というイメージが強いですが、自分はオレンジっぽいハンドガードが好きだったりもします。なのでハンドガードの着色はあんまり「赤」にこだわったりはしていません。(勿論指定を頂けばご要望に沿って製作しますよ!)
結構色々な色のハンドガードを製作してきたので一度ここにまとめておこうと思います!
ご依頼を頂く際の参考なんかにしていただければ嬉しいです!
ちなみに本体は全てマルイの次世代シリーズで、ウォルナット、メープル等は着色オイルステインの名称です。

ウォルナット








ウォルナットです。濃い茶色、こげ茶といった感じです。塗り重ねると黒くなって味が出ます。ツヤ有仕上げだととても高級感があり、艶無し仕上げではとても渋い風合いになります。
とても人気の色味です。

メープル








メープルです。薄く黄色がかった茶色、オレンジ色という感じです。塗り重ねてもあまり色味の変化(濃淡)が無くオイルステンを塗り重ねる事による濃淡は出しません。
逆に木そのもののきめ細かな木目が見え、ツヤ有だとキラキラ光って見ていて飽きません。
ツヤ有仕上げをお勧めいたします。

マホガニー










マホガニーです。赤味がかった茶色、赤茶です。赤いハンドガード!と言われれば自分はこのカラーで製作しています。
薄い色合いから濃い色合いまでふり幅が非常に広い色味です。
マホガニーのみで仕上げると鮮やかな赤という感じで、下塗りで少しウォルナットを加えると濃い赤茶という感じになります。
ツヤ有仕上げが多いですが、艶無しのマットな質感も好きです。
ウォルナットウに次いで人気の色味です。

チーク




チークです。ウォルナットとメープルの中間の茶色という感じです。
色味調整の難しい色合いですが塗り重ねる事で部分的に濃淡を出すことにしています。

色合いは基本的には上記の四つの仕上げがメインとなります。


オプション
上記のカラーの他に、仕上げを選んでいただくことも可能です。

ウェザリング








オイルステイン塗装後、サンドペーパーで部分的に磨いてウェザリング(風化表現)をかけます。ウォルナットのような濃い色合いの方が濃淡がはっきりして効果が出やすいです。
ウェザリング処理後艶消し仕上げをしますので肌触りなどは良いです。基本的にはツヤ消し仕上げをさせていただきますが、ツヤ有ニス仕上げも可能です。  

Posted by aohate at 00:15Comments(0)製作のご依頼関連