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aohateです!
AKシリーズが大好きです。
エアガンの外装カスタムが好きです。内部はいじりませんいじれません!
AKシリーズを主に木工カスタムとか。既存の物にこだわらずオリジナルカスタムも好きです。
製作のご依頼はウェブショップhttp://aohatecustom.com/ 又はメッセージよりお気軽にご連絡ください。
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2015年10月05日

次世代AK特殊ストックの完成とAKS74Uサムホールハンドガードの製作!

こんばんわaohateです!
色々作りたいものが増えて欲求が高まっております!
一つ進むと新たな物が見えて来てまた更につながっていく。。。物作りって面白いが果てしないね、、、
とりあえずトイガンも色々欲しいのですが沢山買ったスタンダードAKのウッドパーツを作りながら今年は過ごすと思います。
とか言いながら買ってしまうんだろうなあ。。。

さて製作を進めている次世代AK特殊ストックの製作です。
本日はまずスリングポイントの取り付けについて説明したいと思います!


74MNを除いてスケルトンストックな次世代AKシリーズですが、スケルトンゆえに簡単に取り外しができる機構になっています。


が、今回製作したウッドストックはスケルトン部分を埋める形になっているので裏側から通常のようにスリングポイントの取り外しができません。


まずこのように三方のストックを組み、ウッドパネルを挟み込みます。


次にスリングポイント裏側に来るこの部分を基部とウッドパネルの間にはさんでおきます。


この状態にして、二辺のストックごと基部を矢印の方へ引き出します。


こんな感じで基部との隙間からビスを回すことができるのでビスが落ちてしまわないように六角で押さえながらスリングポイントを取り付けてやり、基部を押し戻してやれば完了です。


取り外しは反対の要領で、バットプレートを外してから基部を前側に引き出して外してやればよいです。
こういった、取り付け部品や可動部とのすり合わせ等はひたすら考えています。
次世代AKシリーズ用ウッドストックはスリングポイントを新規製作していますが、なぜあの位置あの形になったかというとやはりスリングポイント自体の強度、取り付け強度、また本体のストック固定のロック機構の強度を考えてああいう風にしておりますよ。
さてスリングポイントも完成したのでAKのマウントプレートを逃がす溝を彫って仕上げていきます!




グリップと共に磨きをかけて塗装していきます。


今回はチークで塗装していきますよ。こんな感じで次世代AK特殊ストックとグリップは製作終わりです!

さて次のご依頼製作、次世代AKS74Uサムホールハンドガードの製作に取り掛かっていきます。


材料を切り出し中ぐりをしていきます。


中ぐりが終わったら外側を丸く削っていって前後のツメを作っていきますよ。




こんな感じです。この後金属部品に合わせて再度外側を丸めていきとりあえず上部は置いておきます。


次に下部です。材料を切り出して寸法を書いておき、下穴をあけておきます。




ボール盤で開けた下穴をリューターで広げてやれば中ぐり完了です。


次に後部のツメを削り出す準備として切込みを入れておきます。
本日はここまでです!
明日は引き続きこの続きをやっていきますよー!
ではまた!  

Posted by aohate at 21:46Comments(0)次世代AKS74U次世代AKS74N